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Jailer of Fortitude

2009年06月17日
ルモリアNM 第一段階目に位置する「Jailer of Fortitude」について。




■Jailer of Fortitude

▼POP場所



まず、フ・ゾイからル・メトに入り上図MAPへ。
北・北西・南西・北東・南東の〇で印した小部屋5ヵ所のうち、
どこか1ヵ所にランダムで「???」がPOPするので、
そこに「ゴラホMチップ」1D(12個)トレードするとNMがPOP。
小部屋前にそれぞれ1体ずつゴラホがいる(なぜか南西だけいない)のでわかせる際には注意。

チップはフ・ゾイ or ル・メトゴラホ族が落とします。
※フ・ゾイの固体の方がレベルが低いもののル・メトよりドロップ率は良い

ちなみに「???」は一定時間で移動するなどということは無く、
NMと戦闘するまで移動する事はありません。NM撃破後の「???」再POPは15分後
再度同じ場所にPOPする事もあるので、続けてやる場合は15分待ってから移動すると良いです。


▼特長



HPは約27000前後。ゴラホ族(常時人型)。DA無。移動速度はPCと同じくらい。

・スロウ/エレジー/精霊弱体/毒は入りますが麻痺/暗闇/グラ/バイン/スタンは×
・物理はほぼカットで基本0ダメ、クリで1桁ダメが出る程度。遠隔は通るものの約50%カット。
・精霊は普通に通ります。ブレスやロイエ・スピ等も〇
・被ダメは300程度。攻撃間隔が非常に早く短剣並。スロウ/エレジーが無いと蝉回しは困難。

敵の残HP50%付近からインビンシブルを複数回使用。



本体と共に「Kf'ghrah」(以下護衛)という名前のゴラホが2体同時にPOPします。
同名なので名前で区別は出来ません。度々 玉 / 鳥 / クモ の3形態に変化。
HPはそれぞれ約1万。弱体は一通り入り、グラやスタンも〇ですが、結構レジ多め。
本体とは逆に物理は良く通り、精霊は6割程カット玉の時は8割程カット。通常攻撃の被ダメ100程度。

玉の時のみ光 or 闇属性の魔法を使用。(片方が光、もう片方が闇)
光:バニシュIV / バニシュガIII / フラッシュ
闇:バイオIII / スリプガII / ブライン


の時は本体がターゲットにしているPCを狙ってきます。
クモの時は本体関係なく護衛に対するヘイトが1番高いPCを狙ってきます。
の時は本体 + 護衛という感じで本体に対するヘイトの方が高ければ本体が狙うPCを、
それ以上のヘイトを護衛に与えれば本体関係無く普通に狙ってきます。(暫定)

後述しますがそれぞれの形態で使用するwsが違います。



護衛2体を倒すまで本体に魔法/歌を使うと無詠唱で使った本人に跳ね返してきます
ただしレジった魔法や元から耐性のある魔法(グラ等)、ケアル等の回復系は跳ね返してきません。

■使用WS

・アクチニックバースト [ 自身中心範囲 蝉貫通 ダメージ無 + フラッシュ ]
本体・護衛が使用。護衛は全形態で使用。

・ボーパルブレード [ 近接単体 蝉4枚消費 物理ダメージ ]
⇒蝉枚数次第だがまともに食らうと4桁ダメージになる事も。
本体のみが使用

・ヘクシディスク [ 前方範囲 蝉全消費 物理ダメージ + スタン ]
⇒蝉枚数次第だが300程のダメージ。
⇒護衛のみが使用し玉形態時に使用。

・ダムネーションダイブ [ 前方範囲 蝉複数消去 物理ダメージ + スタン ]
⇒蝉枚数次第だが300程のダメージ。
⇒護衛のみが使用し鳥形態時に使用。

・シックルスラッシュ [ 近接単体 蝉貫通 物理ダメージ ]
⇒普通のクモが使うシックルとは違い蝉貫通。にも関わらずダメージは大きいまま。
⇒護衛のみが使用しクモ形態時に使用。



▼戦闘

本体は物理が通らないので精霊やブレス等で削っていく事になりますが、
護衛がいると魔法を跳ね返されてしまうので、まずは護衛2体から倒していきます

盾が本体をマラソンしている間に黒や物理アタッカーで護衛を1体ずつ削ります。
黒のみでも倒す事は可能ですが、精霊はカットがありますし、護衛には物理が良く通るので
護衛を倒すには物理アタッカーがいると楽になります。本体/護衛どちらにも対応出来る青も優秀。

クモの時は大丈夫だと思いますが、鳥や玉の時は本体をマラソンしている盾に
護衛も付いていくと思うので、護衛に必ずグラビデを入れておきます。結構レジるので入るまで。

最初は玉に属性があり、その属性の時のみ通らないのかと思っていたのですが、
そういう訳でも無く通りにくいだけみたいです。これは本体/護衛どちらにも言える事で
コアの色はコロコロ変わりますが、特に属性というものは無く耐性のある弱体は一定、
精霊はどれも通る
、と思われます。グラだけで無く他の麻痺や遅延系弱体も忘れずに。
マラソンとは言え、本体にもエレジーやスロウ等の遅延系とスリップは入れておきましょう。

あと、ディアや精霊I系を本体に撃ち、わざと反射させる事で一時的に足を止めさせる事も可能
移動速度は特別速く無いので追いつかれる事は稀ですが、ピンチの時は活用すると良いでしょう。

玉/鳥時のwsに前方範囲があるので位置注意。クモ時の蝉貫通シックルも危険。
玉時には魔法も使ってくる訳ですが、プガが厄介です。
なので、倒す優先順はクモ>玉>鳥で、闇属性魔法を使う方から

こんな感じで護衛2体を無事倒す事が出来たら後は黒/忍数名で精霊ピンポン
タゲを取ったら走る、取っていない時は精霊。ボーパルが少し怖いですが走っていれば問題無し。

[ ナ/忍 蝉前衛(シ) 赤 詩 + 黒/忍数名 ] という感じで5-6人いれば楽に勝てるはずです。

護衛にグラを入れて本体と引き離し、ワープを使って本体だけ抜けばソロや2-3人でも倒す事が可能。
この方法で、その時は5人でしたが実際やってみました。
護衛を倒していないので戦うのは本体だけなのですが魔法は常に反射されます
蝉や精霊を撃つ度にワープしたりすれば特に問題は無いのですが、
普通にやれるだけの人数がいるなら、護衛を倒してやる方が楽ではないでしょうか。

ちなみにタゲが切れたNMはノンアクで、本体は護衛とリンクしません。
つまり、護衛を釣っても本体が隣にいようが反応しないです。



「第ニの聖徳」と「フォーテテュアクス」を100%ドロップし、稀に「フォーテテュトルク」をドロップ。



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指揮:栗田博文
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
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